TBS「ドリーム・プレス社」
なぜか「ザ・ベストテン」の再現。
番組が始まった1978年(←と番組ではゆうてたが、昭和53年とゆえ!)7月13日のランキングの。
なんか、「歌の大辞テン」ぽいね、企画が。

●↑イロミ若い。こないだ新曲発表でワイドショーで見たトシちゃんよりも。
この画質の悪いケータイ写真やとしわがとんで よりきれい。

●↑芸能活動してないズンコはV。
今の人は、ズンコはモノマネでしか知らんのちゃうかな。
わたしにとっての「郁恵ちゃんの日吉ミミ」のごとく。
て、いまどきズンコのモノマネなんかする人おらんか。
●クンピ「モンスター」は、もう再結成活動は終えたので、ということで、ケイだけ出演。
歌は当時のV。そらそうだ。「モンスター」をひとりで歌うには無理がある。
「♪顔に縫い目があったって こわい人と限らない 爪がキリキリとがっても 悪いひと限らない」の部分ね。凸(-_-)

↑と言ったものの、ふたり同じフリになってる? フリツケマスターDVDによれば、ふたりの動きは違うはずなのだが…。
野口ヤロー「泣き上手」は、あと1歩の11位。ニアミスせんでホっとした。ハッとした。
今のスタッフやったら、な~んも知らんとブッキングするかもしれへんから。

●↑何年か前に脳梗塞になったオデキ。激しい曲調の「炎」を歌うのも命がけ。ハラハラする。
今度こうゆうのがあれば「勇気があれば」か「愛の園」の日のランキングにしてもらえばどうだろうか、体のために。
●世良公則は、「今日は野村ヨッチャンがいないから自分でギターを弾きます」と。
ヨッチャン、神出鬼没。(今日は出てないけど。)
あるときはマッチの、またあるときは浜あゆの、そして今は世良公則のバックですか?
こういうの見ると、どんどん「なつかしのメロディー」的な番組ターゲットがわたしら世代にシフトしているのがわかる。
そのうち、紅白の裏のテレビ大阪のナツメロ番組もこういう出演者ばかりになって、そっち見るようになったりして…。
父親が、ナツメロ番組で ま~たく知らんおじいさん・おばあさん歌手を飽きずに見ているのを、わたしは横目で冷たく見てたが、自分がそうなりつつあるのだね。
最後チョロっと映ったナンノと優早見。来週のゲストなんかな。
またベストテン?昭和61年?
<華>