ソフィア・コッポラ監督の『マリー・アントワネット』。
映画は、国王一家を乗せた馬車がベルサイユを去るとこあたりまでしかしない。
だから、「王妃さまお髪…!」(byベルばば)はないのだね。
ましてや「マリー・アントワネットはフランスのじょお~~~なのですから」(byヅカ)はもちろん無し。あるわけない。
映画を見終わった、高校生ぐらいの数人の男女グループの会話が聞こえてきた。
男の子が「あれって、生きてるの?」
ドテっ!
『ベルばば』を読めへんからそうゆう事になるのだ嘆かわしい。
ギロチンにかけられるのだよ…9巻で。 文庫なら5巻で。
結局グループの誰もアントワネットさまのその後を知らないようで、答えが出ない。
んなら、ひとりの女の子が、「西暦1700なんぼてあったから、どっちにしてももう死んでるよね?」
ドテテ~!
ほのぼの。
<華>